

更新時に考えたい!利息も節約できるオールインワンモーゲージとは?
更新レターがレンダーから届き、毎月家計の大きな支出となるモーゲージを支払ってきたのに、 元本はあまり減っていない…と落胆した経験はありませんか?では、もしこの元本を自分でコントロールできる としたら、どうでしょうか? 実は、そんなモーゲージ商品も存在します。 今回は、多くの方が保険会社 「Manulife :マニュライフ」 の名前を耳にしたことがあるかと思いますが、 Manulife Bank のモーゲージ商品、 Manulife ONE モーゲージ について詳しくご紹介します。 Manulife ONE モーゲージとは? Manulife ONE は、自宅を担保にした 信用枠(ライン・オブ・クレジット)とモーゲージ、銀行口座を組み合わせたオールインワン口座 です。従来のようにモーゲージや貯蓄口座を別々に管理する必要はなく、 すべてを1つの口座でまとめて管理 できます。入金すると即座にモーゲージ残高が減り、利息は実際に借りている金額に対してのみ課されます。 2つの部分で構成 ライン・オブ・クレジット部分 日常の銀行取引用の口座 給料の入金
6 日前読了時間: 5分


2026年のモーゲージ最新動向:変動金利 vs 固定金利
2025年もいよいよ年の瀬に差し掛かり、2026年にモーゲージの更新や住宅購入を考えている方にとっては、カナダのモーゲージ動向が気になる時期ではないでしょうか。 そこで今回は、カナダのエコノミストの見解も交えながら、2026年のモーゲージ市場の動向や現在の予測をわかりやすくご紹介します。 変動金利は落ち着き傾向 2026年は、変動金利のモーゲージが比較的安定する見込みです。カナダ銀行(BoC)は政策金利を据え置く方針を示しており、当面はこの状況が続くと考えられます。10月と12月の発表でも「今の金利水準は経済に適している」とコメントされています。 年末の経済指標も好調で、追加の金融刺激策は必要なさそうです。インフレも2026年は2%前後で安定すると見込まれており、経済がさらに強化されれば、2027年初頭には利上げの可能性もあります。 もちろん予期せぬ事態も考えられます。新たな関税やUSMCA再交渉の失敗などがあれば、経済は再び不安定になり、カナダ銀行も方針を変更せざるを得ないかもしれません。 それでも、2020年以降の急激な金利上昇を経験した変動
2025年12月29日読了時間: 4分


将来を見据えたモーゲージ更新の考え方
2026年がホームオーナーにとって重要な理由 これからの2年間で、 カナダのモーゲージ保有者の3分の1以上 が更新を迎えます。カナダ銀行のデータによると、その数は 200万世帯以上 。その多くが、2020年〜2022年にかけての 歴史的な低金利 でローンを組んだ方々です。 そして今、多くのホームオーナーが「毎月の支払いが数百ドル単位で増える可能性」という現実に直面しています。 以前は、モーゲージの更新はそれほど大きな問題ではなく、単なる手続きの一つでした。しかし現在では、家計に大きな影響を与える重要な意思決定の一つになっています。 ここでは、 何が起きているのか なぜ重要なのか ホームオーナーはどう備えるべきか を、分かりやすく整理します。 金利変動がモーゲージ更新に与える影響 更新年ごとの状況 2025年 3年・5年固定金利の満期を迎える人が多い 毎月の支払いは増える可能性が高い ただし、段階的な利下げがあれば、多少の負担軽減にはなるかもしれません 2026年 1990年代以来、最大規模の更新ラッシュ 固定金利モーゲージの60%以上が年内に更新
2025年12月22日読了時間: 4分













